新着情報

お知らせ2015/07/28

三島食品工場見学

平成27年7月28日
三島食品広島工場に見学に行ってきました。

高品質で安全な商品を顧客に提供する為、確かな「生産体制」と「衛生管理」に努めいていました。



ここ広島工場では、主にドライ商品中心に製造しており、ここでは、ゆかりの製造工程をご紹介をします。

使用する赤紫蘇は、種から自社研究し、血統書付の種だけを契約農家の方に栽培してもらっているようです。
そうやって厳選された赤紫蘇だけを集めて、味付をします。


その後、水分を5%まで乾燥させ、12,000ガウスの磁石で異物を取り除き、それでも取り除けない物は、目視で取り除きます。
ここで、異物だけでなく、茎まで完全に取り除くそうです。

これからも、このように製造された「安心安全」な商品を皆様のお手元にどんどんお届けしようと思います。
 

お知らせ2015/07/18

東京研修旅行(1日目)

2015年7月18日~20日の2泊3日の日程で、東京へ研修旅行に行ってきました。
今年は東京でいろいろな食文化に触れていこうと思います。

さあ、福山駅からの本社・尾道営業所組と岡山駅からの岡山支店組、総勢84名を乗せた新幹線で一路東京へ出発です。


7月18日(1日目)
築地場外市場で昼食です。
場外市場は、都心にある食の問屋街としてプロの買い出し人や、観光客で大賑わいです。
また、場内市場は2016年の施設完成後に豊洲への移転を予定しており、約80年に渡り共存共栄してきた場内市場の移転は築地に大きな変化をもたらす事でしょう。
しかし、場外市場は今後も築地に 「築地新市場(仮)」として残ることが決定したそうです。
そんななか、各自思い思いに有名なお店の海鮮丼やお寿司に舌鼓を打ちました。



次に、東京スカイツリーに行きました。
2012年5月22日にグランドオープンした地上デジタル放送などの電波を送信する世界一高い634(むさし)㍍を誇る自立式電波塔です。
伝統的日本建築などに見られる「そり」や「むくり」をもち、五重塔の心柱制振システムなど、古来の技と現代のデザインが見事に融合されています。
この日は、あいにくの天気で、展望台からは富士山は見えませんでした。・・・・残念







次に、浅草の浅草寺に行きました。
浅草寺の創建は、伝承によると、推古36年(628年)、宮戸川(現・隅田川)で網にかかった仏像を拝した土師中知(はじのなかとも)が出家し、自宅を寺に改めて供養して、これが浅草寺の始まりと言われています。
その後、本尊を秘仏と定めた勝海上人を開基、秘仏の代わりに人々が拝むための像「お前立ち」の観音像を造った延暦寺の僧円仁(慈覚大師)を中興開山と称しているそうです。
今では多くの観光客が訪れ、仲見世通りから本堂までたくさんの人で溢れています。

そして初日の夕食は、今半のすき焼きです。
人形町今半は、明治28年(1895年)本所に創業者 半太郎が牛鍋屋として創業以来、一世紀を超えて伝統の味を受け継いで来たお店です。
今日のお肉は、料理長自らの目利きで一番上質な北海道のお肉を使用しているそうです。
中居さんが一枚一枚焼いてくれたそのお肉を、生卵に絡めて口に入れた瞬間、とろけるような肉が口いっぱいに広がり、周りのみんなの表情がとても幸せな表情に変わったのがわかりました。
こんなにおいしいすき焼きを食べたのは、生まれて初めてです。

お知らせ2015/07/18

東京研修旅行(2日目)

7月19日(2日目)
今日は、終日自由行動で、ディズニーランドに行く人、歌舞伎を見に行く人、はとバスツアーに参加する人様々です。
その中で、はとバスツアーの「江戸味覚食い倒れツアー」をご紹介します。
このツアーは人気のツアーで、バス3台に分かれて出発です。
まずは、築地の「すしざんまい」でお寿司の朝食です。


昼食は、浅草の「三定」で天ぷら定食です。
ここ「三定」は天保8年(1837年)創業の老舗で、初代定吉から江戸近海でとれた小魚などに衣をつけて胡麻油で揚げる伝統的な江戸前の天ぷらを継承しています。
えび・きす・いか・小柱のかき揚げ・なす・ししとうの天ぷらが並び、どれも衣がサクサクで中身がフンワリの江戸前の天ぷらを堪能しました。


次に東京江戸博物館を経て、柴又の帝釈天に行きました。
寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院で、正式には「経栄山題経寺」と言うそうです。
映画「寅さん」の舞台でも有名で、ここの仲見世の「亀屋本舗」の「草だんご」は特に有名です。


夕食は、柴又にある「川甚」という川魚料理屋で穴子丼です。
「川甚」は寛政年間の創業で、古くは江戸川の畔にあり、川から船で直接お部屋へ上がっていたそうです。
ここは、多くの文人たちにも愛され、夏目漱石の『彼岸過迄』・谷崎 潤一郎の『羹』など様々な文学作品の舞台として描かれています。
ここの穴子丼は、程よく脂ののった穴子の蒲焼きでとてもさっぱり頂けました。

お知らせ2015/07/18

東京研修旅行(3日目)

7月20日(3日目)
最終日の今日は、横浜赤レンガ倉庫から観光スタートです。
ここは、200年の鎖国が終わり海外貿易の急速な発展に伴い横浜税関新港埠頭倉庫(保税倉庫)として造られたそうです。
その後時は流れ、海上輸送のコンテナ化が急速に進み、大型コンテナ船に対応した新しいふ頭が整備され、1989年(平成元年)、倉庫としての用途は廃止され、赤レンガ倉庫は80年の歴史に一旦幕を下ろすことになりました。その後保存改修工事が行われ、2002年(平成14年)4月12日、赤レンガ倉庫は一大ランドマークとして甦りました。


次に日本最大の横浜中華街に行きました。
ここは、安政6年(1859年)、横浜が開港してから多数の中国人が来住し、居留地の一角(現在の山下町)に関帝廟・中華会館・中華学校などを立てていったのが始まりだそうです。その後、昭和30年(1955年)中華街大通りの入り口に「牌楼門」が建てられ、その上に『中華街』と書かれたことで、それまで『南京町』と呼ばれていたのが『中華街』と呼ばれるようになったそうです。



この研修旅行最後の食事は、ここ中華街の聘珍樓です。
聘珍樓の創業は1884年に、張姓の華僑が現本店所在地に中国料理店を開業したのが始まりだそうです。
ここでは、ふかひれの姿煮・北京ダックなどとてもおいしく頂きました。




今回の2泊3日の東京研修旅行を通じて、いろんな所を回って、江戸から東京に移り変わる歴史の中で、『関東大震災』『東京大空襲』そして『終戦』という瓦礫の中から復興し、老舗の味・歴史遺産を守り続けている力強さを感じました。
我々本多もこれからどんな逆境に遭遇しようとも、それに立ち向かえるだけの力をつけて、本多の歴史を継承していきたいと痛感しました。
 

お知らせ2015/06/02

味の素冷凍食品 工場視察

平成27年6月2日に、佐賀県にある味の素冷凍食品㈱の工場視察に行ってきました。

九州工場は、1978年創業で、歴史がありとてもスケールの大きな工場でした。
ここでは、CMでおなじみの、油・水なしギョウザをはじめ、しゅうまい・アンパンマンポテトが製造されています。



衛生管理はもとより、製造ラインの各セクションで様々なチェックが入る様なシステムの導入など、先進的な取組をされている事に感心しました。
これからも、こちらの工場で製造された商品のような、安心安全な商品の提供をさせて頂こうと思っております。