新着情報

お知らせ2016/10/18

ニチレイ工場見学



2016年10月18日と19日の2日間でニチレイフーズの工場見学に行って参りました。
初日の18日は、山口県の中冷の工場に伺いました。






厚焼き玉子やふんわり天シリーズ、NKR商品の工程を見学しました。







魚肉加工一筋で培ってきた技術と、徹底した品質管理体制で、丁寧な「ものづくり」を心掛けている姿勢に感銘を受けました。



 

2日目の19日は福岡県のキューレイの工場で、かに玉や今川焼、チャーハンの工程を見学しました。
キューレイのものづくりのコンセプトである『お客様目線で発想し、「手作り感・出来たて感」のある料理を再現する』を試行錯誤しながら取り組まれている姿勢に感銘を受けました。
冷凍食品のパイオニアでもあるニチレイフーズの商品の素晴らしさを十分に感じることができ、今後はお客様にこの素晴らしさを伝えていきたいと思います。




 

お知らせ2016/09/16

株式会社極洋 展示会

2016年9月16日金曜日      
(株)極洋展示会に参加しました。      
           
場所は新大阪阪急ホテルで行われ、例年通りの賑わいでした。
今年のテーマは「新たな挑戦へ!~Fish make you happy~」です。






 
今回の目玉は何と言っても、マグロの解体ショー!  
参加したメンバーも始めてみるマグロの解体に終始驚きました。









 
養殖のマグロを、普段工場で作業されている社員の方の手により    
解体されていきました。          
今回は展示用に説明しながらでしたが、本来工場だと1尾あたり1分30秒ほどで解体
されているそうです。




 
解体後は会場の参加者に振舞われました。とても脂がのっており絶品です!
刺身に換算すると、1尾あたり約400人前できるそうです。





 
毎年参加している(株)極洋の展示会。        
主に正月商材の選定を兼ねて参加しております。      
主にカニ、エビなどの水産品を中心にピックアップしてきましたので、この中より  
10月5日に行われる正月商材選定会にて選定し、皆様のお手元に届くパンフレットに
掲載させてもらいます。          
是非ご覧ください!            
 
           

 

お知らせ2016/09/09

㈱ヤヨイサンフーズ工場見学

2016年9月7日 ㈱会社ヤヨイサンフーズ長岡工場に見学に行きました。
こちらは、メンチカツ・ハムカツのラインと餃子・焼売のラインとハンバーグのラインとウインナー・ハムのラインで構成されたとても大きな工場です。
入室の際には、徹底した異物混入を避けるための措置が行われていました。
また、下処理でも目視・触診・X線と骨や異物の除去を実施されていました。
そして、各ラインでも様々な工夫がなされより良い商品製造に余念がありませんでした。
この様な工場を見学して、衛生管理・安心安全な商品製造の取組み等を勉強できて、より一層お客様に対して十分な情報提供をしていこうと思います。
今後のヤヨイサンフーズの商品展開にご期待ください。

 

お知らせ2016/08/21

マルハニチロ株式会社 タイ工場視察

平成28年8月21日から24日にかけてタイにあるマルハニチロの工場を視察して来ました。
バンコク市内から車で40分ほど行った所にあるN&Nというマルハニチロの工場を視察しました。
こちらの工場では約800人の従業員さん達が主に日本向けの冷凍食品を製造していました。
私たちがお邪魔した時にはえびフライやえびカツなど普段私たちが販売させて頂いている商品を製造されていました。
 
他にも大手コンビニ用のたこ焼きをひとつひとつ手作りで焼いており、工場内はとても暑い大変な環境でしたが、従業員の皆さんは一生懸命にたこ焼きを焼いていました。
他社が機械製造をする中で手焼きにこだわり、機械では出来ない熟練の技で美味しいたこ焼きを作っている姿には頭が下がる思いでした。


続いてキングフィッシャーというマルハニチロの工場を視察させて頂きました。
こちらでは主にえびを使った冷凍食品を製造されており、工場の中に入ると、とにかく中はエビだらけでした。
自動でエビのサイズ分けする機械を使い大きさを分けた後に、人の目でも更にサイズ選別を行い、生の状態で色の濃さで分けてから更に殻むきの工程がありました。
殻をむかれたエビはエビフライやシーフードミックスなどに使われていました。

2つの工場を視察して感じた事は、これだけの魚介類を扱っているのににおいなど全なく、製造ラインはとても清潔に保たれクリーンでした。
それに味付けや製法などにこだわりを持ち、安心安全の高い品質を保つことが当たり前になっており、さすがマルハニチロ品質だなと改めて感心させられました。


このマルハニチロの高い品質を日本から遠く離れたタイで保っていられる理由はやはり日本人スタッフの皆さんがタイに駐在されているからでした。
日本にいる私たちが当たり前のように頂いている商品には彼らのたゆまぬ努力と情熱と想いがたくさん込められた商品でした。

 

お知らせ2016/08/03

キューピー株式会社 笠岡工場 工場視察


平成28年8月3日 キューピータマゴ株式会社笠岡工場の工場見学に行ってきました。

凍結液卵が出来るまでの工程の見学、凍結全卵を使った調理を体験しました。



液卵は、使いづらいというイメージを持たれがちだという事で、普段調理などしない我々で実際かき玉汁を作ってみました。



一般的な液卵を使ってかき玉汁を作ると、どうしても向かって左側のように卵が散ってしまい汁が白く濁ってしまいます。



しかし、キューピーさんの凍結全卵(調理用)HV №3を使うと、きれいなかき玉汁が完成しました。
普通の殻付き卵を使うと、「割卵が手間」だとか「殻が混入してしまう」というお困りの声を度々耳にします。
そのような方々には、是非今回の経験で得た事をお話し、凍結全卵(調理用)HV №3の使いやすさを紹介していきたいと思いました。