新着情報

お知らせ2016/09/09

㈱ヤヨイサンフーズ工場見学

2016年9月7日 ㈱会社ヤヨイサンフーズ長岡工場に見学に行きました。
こちらは、メンチカツ・ハムカツのラインと餃子・焼売のラインとハンバーグのラインとウインナー・ハムのラインで構成されたとても大きな工場です。
入室の際には、徹底した異物混入を避けるための措置が行われていました。
また、下処理でも目視・触診・X線と骨や異物の除去を実施されていました。
そして、各ラインでも様々な工夫がなされより良い商品製造に余念がありませんでした。
この様な工場を見学して、衛生管理・安心安全な商品製造の取組み等を勉強できて、より一層お客様に対して十分な情報提供をしていこうと思います。
今後のヤヨイサンフーズの商品展開にご期待ください。

 

お知らせ2016/08/21

マルハニチロ株式会社 タイ工場視察

平成28年8月21日から24日にかけてタイにあるマルハニチロの工場を視察して来ました。
バンコク市内から車で40分ほど行った所にあるN&Nというマルハニチロの工場を視察しました。
こちらの工場では約800人の従業員さん達が主に日本向けの冷凍食品を製造していました。
私たちがお邪魔した時にはえびフライやえびカツなど普段私たちが販売させて頂いている商品を製造されていました。
 
他にも大手コンビニ用のたこ焼きをひとつひとつ手作りで焼いており、工場内はとても暑い大変な環境でしたが、従業員の皆さんは一生懸命にたこ焼きを焼いていました。
他社が機械製造をする中で手焼きにこだわり、機械では出来ない熟練の技で美味しいたこ焼きを作っている姿には頭が下がる思いでした。


続いてキングフィッシャーというマルハニチロの工場を視察させて頂きました。
こちらでは主にえびを使った冷凍食品を製造されており、工場の中に入ると、とにかく中はエビだらけでした。
自動でエビのサイズ分けする機械を使い大きさを分けた後に、人の目でも更にサイズ選別を行い、生の状態で色の濃さで分けてから更に殻むきの工程がありました。
殻をむかれたエビはエビフライやシーフードミックスなどに使われていました。

2つの工場を視察して感じた事は、これだけの魚介類を扱っているのににおいなど全なく、製造ラインはとても清潔に保たれクリーンでした。
それに味付けや製法などにこだわりを持ち、安心安全の高い品質を保つことが当たり前になっており、さすがマルハニチロ品質だなと改めて感心させられました。


このマルハニチロの高い品質を日本から遠く離れたタイで保っていられる理由はやはり日本人スタッフの皆さんがタイに駐在されているからでした。
日本にいる私たちが当たり前のように頂いている商品には彼らのたゆまぬ努力と情熱と想いがたくさん込められた商品でした。

 

お知らせ2016/08/03

キューピー株式会社 笠岡工場 工場視察


平成28年8月3日 キューピータマゴ株式会社笠岡工場の工場見学に行ってきました。

凍結液卵が出来るまでの工程の見学、凍結全卵を使った調理を体験しました。



液卵は、使いづらいというイメージを持たれがちだという事で、普段調理などしない我々で実際かき玉汁を作ってみました。



一般的な液卵を使ってかき玉汁を作ると、どうしても向かって左側のように卵が散ってしまい汁が白く濁ってしまいます。



しかし、キューピーさんの凍結全卵(調理用)HV №3を使うと、きれいなかき玉汁が完成しました。
普通の殻付き卵を使うと、「割卵が手間」だとか「殻が混入してしまう」というお困りの声を度々耳にします。
そのような方々には、是非今回の経験で得た事をお話し、凍結全卵(調理用)HV №3の使いやすさを紹介していきたいと思いました。

お知らせ2016/07/20

三島食品株式会社広島工場視察

平成28年7月20日広島県にある三島食品株式会社の工場視察に行ってきました。
あわせて、三島食品の自社農園の「紫の里」と資料館の「楠苑」にもお邪魔しました。

「紫の里」では、赤しその栽培から研究開発まで行っています。
「楠苑」は「ふりかけの資料館」として一般公開しており、三島食品の歴史が垣間見えます。



さて、工場内の入場の際には、文章だけでなく写真を使ってとても分かりやすく見やすかったです。





従業員さんの個々のスキルアップのため、自分で出来ることを表にして、それを掲示することで自己啓発を行っていました。
とても面白い取り組みで、我々も見習うべき所だと思いました。




また、過去にあったトラブル等も再発防止の一環で掲示してありました。
これも、部署間・拠点間を越えて我々も共有しておかなければいけない重要な所だと思います。




工場内では、自社で品種改良した種の「豊香®」を使って、数々のこだわりを持って商品を製造されていました。
三島食品さんの工場視察を終えて、商品を製造するに当たって、いろんな独自の取り組みを行っている事を知り、これからも「安心安全」な商品であると誇りを持って皆さんにご紹介していこうと思います。

お知らせ2016/07/18

本多研修旅行2016北陸 1日目

今年も、7月16日から18日までの二泊三日で金沢を中心とした北陸方面へ研修旅行に行ってきました。

金沢という都市は、江戸時代より加賀百万石の城下町として栄え、前田家の庇護の下、様々な伝統芸能・郷土料理が発展していった、北陸有数の都市です。
さあ、これから2日間どんな研修旅行になるのか期待でワクワクします。



まず、日本三名園の一つに数えられる兼六園の見学です。
池泉円遊式庭園で、兼六園の名前の由来は、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つの景観を兼ね備えていることから命名されました。
11.7ヘクタールの園内を散策していると、雄大な景観に心洗われ、日々の慌しさから開放され心が癒される気がします。
ちなみに、日本三名園には他に水戸市の偕楽園、そして我が岡山市の後楽園があります。



一路、今日のお宿の和倉温泉に行く道中に、「のと里山海道」の「千里浜なぎさドライブウェイ」を通って行きました。
ここは、水平線を眺めながら波打ち際を走る、日本で唯一車で走れる砂浜として有名な所です。
こんな所を車で走るなんて、まるで映画のワンシーンのようでとても気持ちのいい思いをしました。






ここが今日お世話になる、和倉温泉の「加賀屋」さんです。
言わずと知れた、日本一のおもてなしを誇る旅館で、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で初回から連続で総合1位を受賞し続けている国内最大級の旅館です。
この旅館のモットーは、お客からの注文は「出来ません。」とは絶対に言わない事だそうです。
こういう事を公言しているという事は相当自信がある事が伺われます。
我々も商売をしている一企業として、何か盗める所があれば勉強して帰りたいと思います。





お宿でしばし、思い思いの時間を過ごした後、お待ちかねの夕食です。
加賀屋さんの板前さんが腕によりをかけて作ってくださった、旬で地の物をふんだんに使った会席料理を堪能しました。
珍味の干口子、地のお刺身、能登牛、そして郷土料理の鴨の冶部煮などを頂き、またこの席で福山本社による余興があり、大満足のうちに夜が更けていきました。