新着情報

お知らせ2015/10/06

株式会社カゴメ 工場見学

2015年10月6日・7日の2日間で、株式会社カゴメの小坂井工場と上野工場の工場見学に行ってきました。

一日目はカゴメ自社7工場のうち、ケチャップの製造を一手に担う小坂井工場に行きました。
ここでは、世界各地の契約農家からペーストを買い受け、調合・加熱処理・充填・梱包に至る製品に仕上げるまでの工程を行っています。


 また、いつも同じ味を提供するために、この工場では2つの特徴があります。
一つ目は、アメリカ・トルコ・ポルトガル・中国など世界各地から一年中原料を確保できる体制を取っています。
二つ目は、産地が違えば当然味も違ってくるのですが、その違いを調査し調合を変えて同じ既定内に調整を行っています。



二日目は、創業者である蟹江一太郎氏が最初にトマト栽培を行った、カゴメ創業の地でもある上野工場に行きました。
現在は、ソース専門の工場になっており、ソース作り体験を行いました。



今回の工場見学により、ケチャップ・ソースの知識を深めることができ、カゴメの商品に対するこだわりと熱意を感じることができ、今後自信を持って商品を進められると感じました。
これを今後の販売活動に役立てたいと思います。


      

お知らせ2015/08/19

堂本食品株式会社 工場見学

平成27年8月19日に堂本食品株式会社の本社工場の見学に行ってきました。

本社工場には、第一工場(主に佃煮)と第二工場(主に惣菜)があります。
合わせて約700アイテムの製造が行われているそうです。




 商品が出来上がるまでの一連の流れの説明を聞き、製造工程を実際に見ることができ、とても勉強になりました。
こちらの工場は、徹底した衛生管理・異物混入対策などとても工夫されており、安心してお客様に提供できる商品の製造に努めているんだなと再確認しました。
今後も、堂本食品株式会社の製品をどんどん紹介していきたいと思いますので、ご期待ください。

お知らせ2015/08/04

キューピー株式会社 笠岡工場 工場視察

 平成27年8月4日キューピータマゴ(株)笠岡工場に工場見学に行ってきました。

笠岡工場では主に液卵を作っています。
笠岡エリアは養鶏業者が多く、その為毎日新鮮な卵が手に入るそうです。


キューピーさんの凍結全卵HVNo.3(調理用)と一般的な液卵を使用して、調理実習を行っています。
凍結全卵HVNo.3は機能性にこだわっており生の卵とほとんどかわりません。
凍結全卵HVNo.3の意味と特徴     HV→HI VISCOSITY 高粘度 
                         No.3→三代目
添加物を使用せず、卵と同じようなトロミがついています。

商品を実際に試食して、商品の特徴・機能性の説明を受け、卵関連商品の知識を深めている所です。
今回の視察を通して得た経験と知識を、明日からの販売活動に役立ていこうと思います。 

お知らせ2015/07/28

三島食品工場見学

平成27年7月28日
三島食品広島工場に見学に行ってきました。

高品質で安全な商品を顧客に提供する為、確かな「生産体制」と「衛生管理」に努めいていました。



ここ広島工場では、主にドライ商品中心に製造しており、ここでは、ゆかりの製造工程をご紹介をします。

使用する赤紫蘇は、種から自社研究し、血統書付の種だけを契約農家の方に栽培してもらっているようです。
そうやって厳選された赤紫蘇だけを集めて、味付をします。


その後、水分を5%まで乾燥させ、12,000ガウスの磁石で異物を取り除き、それでも取り除けない物は、目視で取り除きます。
ここで、異物だけでなく、茎まで完全に取り除くそうです。

これからも、このように製造された「安心安全」な商品を皆様のお手元にどんどんお届けしようと思います。
 

お知らせ2015/07/18

東京研修旅行(1日目)

2015年7月18日~20日の2泊3日の日程で、東京へ研修旅行に行ってきました。
今年は東京でいろいろな食文化に触れていこうと思います。

さあ、福山駅からの本社・尾道営業所組と岡山駅からの岡山支店組、総勢84名を乗せた新幹線で一路東京へ出発です。


7月18日(1日目)
築地場外市場で昼食です。
場外市場は、都心にある食の問屋街としてプロの買い出し人や、観光客で大賑わいです。
また、場内市場は2016年の施設完成後に豊洲への移転を予定しており、約80年に渡り共存共栄してきた場内市場の移転は築地に大きな変化をもたらす事でしょう。
しかし、場外市場は今後も築地に 「築地新市場(仮)」として残ることが決定したそうです。
そんななか、各自思い思いに有名なお店の海鮮丼やお寿司に舌鼓を打ちました。



次に、東京スカイツリーに行きました。
2012年5月22日にグランドオープンした地上デジタル放送などの電波を送信する世界一高い634(むさし)㍍を誇る自立式電波塔です。
伝統的日本建築などに見られる「そり」や「むくり」をもち、五重塔の心柱制振システムなど、古来の技と現代のデザインが見事に融合されています。
この日は、あいにくの天気で、展望台からは富士山は見えませんでした。・・・・残念







次に、浅草の浅草寺に行きました。
浅草寺の創建は、伝承によると、推古36年(628年)、宮戸川(現・隅田川)で網にかかった仏像を拝した土師中知(はじのなかとも)が出家し、自宅を寺に改めて供養して、これが浅草寺の始まりと言われています。
その後、本尊を秘仏と定めた勝海上人を開基、秘仏の代わりに人々が拝むための像「お前立ち」の観音像を造った延暦寺の僧円仁(慈覚大師)を中興開山と称しているそうです。
今では多くの観光客が訪れ、仲見世通りから本堂までたくさんの人で溢れています。

そして初日の夕食は、今半のすき焼きです。
人形町今半は、明治28年(1895年)本所に創業者 半太郎が牛鍋屋として創業以来、一世紀を超えて伝統の味を受け継いで来たお店です。
今日のお肉は、料理長自らの目利きで一番上質な北海道のお肉を使用しているそうです。
中居さんが一枚一枚焼いてくれたそのお肉を、生卵に絡めて口に入れた瞬間、とろけるような肉が口いっぱいに広がり、周りのみんなの表情がとても幸せな表情に変わったのがわかりました。
こんなにおいしいすき焼きを食べたのは、生まれて初めてです。